鴨川納涼床
2015.8 四条大橋(地図)より望む
納涼床
納涼床(のうりょうゆか、のうりょうどこ)、あるいは川床(かわゆか、ゆか、かわどこ)は京都や大阪の夏の風物詩の一つである。料理店や茶屋が川の上や、屋外で川のよく見える位置に座敷を作り、料理を提供する。5月ごろから9月ごろまで、京都の鴨川、貴船、高雄、鷹峯などで楽しむことができる。
鴨川納涼床
二条から五条にかけて90軒ほどの店が並ぶ。京料理以外にも中華や焼肉など各国の料理が選べるので、気軽に納涼床を楽しむことができる。また、大衆的なチェーン店であるスターバックス京都三条大橋店でも納涼床を楽しむことができる。基本的に夜の納涼床が中心であるが、5月・9月は昼の納涼床も楽しめる。(食中毒防止のため、7・8月は昼の納涼床は営業しない。)(WikPediaより)
